2009年9月当院の国際肥満.代謝手術センターは国際卓越肥満手術センター(ICE)からアジア太平洋地域で始めて国際卓越肥満手術センターの称号を取得いたしました。

国際卓越肥満手術センター(ICE)について

ICEは2007年から始まったSurgical Review Corporation (SRC)認定のプログラムです。このプログラムの目的は患者が受ける肥満手術の最高水準の効率性、を確実にすることです。効率と安全、卓越性へのコンセンサス構築への要求、そして国際世界での調査及び学術交流により肥満手術の発展のために国際的な計画を創出することにあります。

現在、アメリカで333の健康管理機関と577名の肥満の予防.研究をしている医師がICE の認定を取得しています。この認定はアメリカの保険会社が保険金支払額を決める判断の基準にしており、アメリカ人が優秀で安全な肥満手術機関をを選ぶときの基準となっております。台湾はアジア太平洋は地域で初めて、アメリカ以外では国際卓越肥満手術センターの認定を受けた3番目の国家です。

 



義大病院はジョイント.コミッション.インターナショナル(JCI)の認定を2008年11月に南台灣で初めて取得して、世界標準レベルの病院であると認定されました。

ジョイント.コミッション.インターナショナル(JCI)について

1951年に設立された医療機関認定合同委員会(JCAHOまたはThe Joint Commission)は米国の医療施設を評価.認定する独立した非営利機関です。JCI(Joint Commission International)は米国の医療機関認定合同委員会(JCAHO)の傘下にある組織です。1994年から80カ国を超える国々の健康管理機関、保健省、国際機関と連携して活動しています。

今では33カ国で220の公立及び民間の健康管理機関がJCIの認定を取得しています。JCIの認証は病院、外来診療施設、臨床検査室、連続した介護サービス、患者搬送を行う機関、初期診療サービス、特定疾患介護を含みます。その認証基準は国際的な保健衛生の専門家が開発し、達成されるべき基準として一律に設定されたものです。

JCIの使命は教育や相談サービス、それと国際的な認証を授与することで国際社会医療の安全性と品質の改善.向上を継続させていくことです。

 





義大病院は2008年1月に台湾財団法人病院の評価と医療品質策進会(TJCHA)が実施される病院と教育研究病院の評価が通りました。

台湾医療評価の歴史

台湾は世界で病院評価を実施している4つの国家に次いでアジアで初めの国家です。

病院の評価は、本来衛生署が実施していました。また台湾財団法人病院の評価と医療品質策進会が設立された後、1999年から病院と教育研究病院の評価が統一して実施されるようになりました。その任務は医療サービスの安全及び品質推進することにありました。

台湾財団法人病院の評価と医療品質策進会が実施される評価基準が国際的に優れた水準に達することを証明するために、2006年、2007年にISQua(International Society for Quality in Health Care)による認定を受ける、そして厳しい評価基準の審査及び現場での審査が通り、アジアで初め評価認定国家となりました。